問題解決のご提案①

フレコンバッグに粉体・粒体を入れて海外へ輸出するお客様へのご提案

現状の問題

海外へ化学原料の輸出をしているが、フレコンバッグに製品を入れると、

⇒フレコンバッグが膨らんでしまい、コンテナ内で予想以上のスペースが取られてしまい、輸送に費用が多くかかります。
⇒フレコンバッグが膨らんでしまい安定性が悪くなるので、納品先でコンテナを開ける時にフレコンが落下し、とても危険です。
⇒膨らんだフレコンバッグをコンテナから降ろす時は、時間がかかってしまいます。

型崩れ防止コンテナバッグ←フレコンバッグを段積みするとき、形が崩れ落下の可能性が高くなります 

ご提案内容

フレコンバッグの内側に内張り生地を加えることで、粉や粒などの製品を入れても袋の形が崩れないため、輸送中の荷物崩れの可能性が低くなり、荷卸し作業がスムーズに行えます。詳細は当社の輸出用フレコンバッグをご覧ください。

型崩れ防止コンテナバッグ

輸出用フレコンバッグが使える場面

※内容物:ペレット、プラスチック原料など
※用途:輸出、輸送など

結果

※今まで20FTコンテナに16袋しか載せることができませんでしたが、今は20袋を載せるようになり、輸出にかかる費用が20%削減できました。
※形が安定しており、輸送中の荷物崩れの問題が解消されました。

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