問題解決のご提案③

微粉体をフレコンバッグに入れるお客様へのご提案

現状の問題

微粉体の保管と輸送にフレコンバッグを使っていますが、

⇒どうしても縫製の穴から粉が外に漏れてしまい詰め替え作業をしないといけないので困っています。
⇒内容物が縫製の穴から漏れて、納品先からクレームがあります。
⇒内袋を使うと作業がしづらくなるので、内袋を使わず問題を解決したいです

粉漏れ防止フレコンバッグ

ご提案内容

ラミネート加工されているフレコンバッグを作る際、縫製には粉漏れ防止コード(不織布)とオーバーロック式縫製を使うことで、縫製の穴からの微粉体漏れが減少できます。ちなみに、このような縫製方法は、アメリカやヨーロッパの化学メーカー向けのバッグによく使われています。
詳しくは、粉漏れ防止のフレコンバッグをご覧ください。

粉漏れ防止フレコンバッグ

粉漏れ防止フレコンバッグが使える場面

※内容物:金属の粉、砂など
※用途:保管、輸送など

結果

※内容物の外側への漏れがなくなったので、製品のムダが解消されました。
※内容物の漏れについて納品先からのクレームがなくなりました
※内袋を使わずに問題が解決できましたので、作業手順を見直す必要がなくなりました

▲問題解決のご提案一覧へ

▲ページトップへ