粉粒体を入れたフレコンバッグの型崩れを防止する方法とは。保管や輸送の効率改善

粉粒体を入れたフレコンバッグの型崩れを防止する方法とは。保管や輸送の効率改善

粉・粒状のペレット・原料などをフレコンバッグ・コンテナバッグに入れられている方、『フレコンバッグが型崩れしてしまい、保管や輸送時に手間が掛かってしまう』というお悩みはありませんか?

型崩れを起こすとトラックやコンテナで積み込めるスペースが減ってしまったり段積みをしにくくなったりするほか、バランスが崩れて人身事故に発展するリスクもあります。

フレコンバッグが型崩れする原因の一つは『流動性が高い (中で動きやすい) ものを入れていて、片側に寄ってしまう』ことです。

弊社ではこの型崩れの問題を防ぐために『1900THS(2+4)(BA)』をご用意しております。

『1900THS(2+4)(BA)』の内側の四隅にはバッフルと呼ばれる隔壁がついています。

通常のフレコンバッグに粉粒体を入れると丸く膨らんでしまいますが、隔壁がついていることで生地が引っ張られるため、四角い形状を維持できます

型崩れしにくいおかげでコンテナやトラックに積み込みやすく、輸送・保管時の安全性も向上します。

1900THS(2+4)A

PROmisyでは『1900THS(2+4)(BA)』以外にも湿気防止できる内袋付きの『1200THS(2+4)(PE)』や容量1200Lの『1500THS(2+4)』など4種類のフレコンバッグをご用意しております。

フレコンバッグの品質やご購入・お見積についてはよくあるご質問のページでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

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